よく見ると炎じゃなくてチキンだ・・・KFCの画期的な広告が美味しそうwwwwwww


炎をチキンで表現

ホット&スパイシーチキンという辛さをウリにしているチキンを宣伝するための広告。

「燃えるような辛さ」という表現がありますが、これは「燃えるよう」どころか炎そのものにチキンがなってしまっています。どんだけ辛いんだ・・・。

(以下、MY MODERN METより抜粋▼)

多くの人がKFCの「良い」食べ物に精通していますが、あなたはこれを創造的な媒体と考えたことがありますか?
ファーストフードチェーンの最新の広告キャンペーンはあなたの欲求を動揺させるだけでなく、想像力を刺激することも目的としています。2018年の広告キャンペーンのテーマを拡張して、KFCはその古典的なホット&スパイシーチキンに燃えるような爆発という新たなイメージを付けます。

巧妙な構成は創造的な代理店Ogilvyによって作成されます。KFCがチームに一連の画像の作成を依頼したのは今年で2年目です。最新の演出は、前回よりもさらに劇的です。
OgilvyはMy Modern Metに、「今年はお気に入りのテレビ番組と連動するフォローアップのビジュアルセットを作成し、人々にHot&Spicyのバケツをつかんでショーを楽しんでもらうよう促しました!」と語っています。

溶岩から花火まで、KFCのHot&Spicy Chickenはあらゆる種類の映画のようなシーンに編集され、それを食べ物から炎に変えています。ある画像では、人気の軽食がGame of Thronesのドラゴンの火のように見え、別の画像では、スターウォーズの宇宙船が…フライドチキンで出来た雲で爆発しているように見えます。
MY MODERN MET

言われなければ分からないくらい完全に炎です。

映画っぽいかっこいいシーンなのに「美味しそう」という感想が真っ先に飛び出してきてしまいます。良い匂いしそう。

これだけ強烈なインパクトのある広告だと食べてみたくなりますね。うまい宣伝です。

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