「うるさくしちゃったらごめんね!」国際線長距離フライトに4カ月の乳児と搭乗した母親の行為が大絶賛される。


長距離フライトに4か月の乳児と搭乗した母親の行為

国際線の長距離フライト。乗客の利用目的はビジネスや旅行など様々ですが、窮屈な狭い機内で長時間座って過ごすのは身体も心も疲れてしまいます。

そんな中、韓国からアメリカに向かう飛行機に4か月の乳児と搭乗した母親。その母親がとった行為が素晴らしすぎるとネット上で話題になっています。

(以下、WORLD OF BUZZより抜粋▼)

フライトの途中で、母親は4か月の赤ちゃんが泣き始めた場合に備えて、他の乗客のために用意した200個のグッズバッグを配りました。なんて思慮深い!

各お菓子袋には、赤ちゃんの視点からこの思慮深いジェスチャーの背後にある意図を説明するメモが添付されていました。メモは言った、

「こんにちは、僕の名前はJunwoo、4カ月の赤ん坊です。今日、僕はママとおばあちゃんと一緒に、アメリカにいるおばあちゃんに会いに行くんだ。人生で初めてのフライトだから、少し緊張して怖いの…。だから、泣いたり、騒いでうるさくしちゃうかもしれない、ごめんなさい。
だから、ぼくのママがみんなに小さなプレゼントを用意したよ!中にはキャンディーと耳栓が入っているから、僕がうるさくしちゃったら使ってください!旅行を楽しんでね!ありがとうございました!」
WORLD OF BUZZ

母親は、200個以上のギフト袋を用意し、乗客ひとりひとりに配っていったそうだ。
乳児を連れての外出は想像以上に大変なもの。
子どもが泣くのは仕方がない事と思っている人がほとんどだと思いますが、様々な人がいますので泣き声を快く思わない人も少なからずいます。
自分の子どもが周りの皆さんに迷惑をかけることを想定して先手を打った行為。その行為に

「なんて素晴らしいの!」
「とても美しい行為だわ!」

というコメントが寄せられました。

「子どもを連れているからと言って親が謝る必要はないわ。」
「いい行為かもしれないけど、私たちだってみんな昔はあかちゃんだったんだから。周りのみんなはもっと理解するべきよ。」

という、そこまでする必要あるのかな…?というコメントもちらほら。

フライト中、Junwoo君がどのような状態だったのかは明らかにされていませんが、もし母親が想定していたように泣いてしまったとしても、周りのみんなは温かい目で見守っていてくれたことでしょう。

(References:WORLD OF BUZZ)

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