イギリスやフランスだけじゃない!ヨーロッパらしい風景が楽しめる東欧の都市たち!!!


ヨーロッパらしい風景がある都市

ヨーロッパ旅行というとどうしてもイギリスやフランス、イタリアなどに行く人が多い物ですが、ただ「ヨーロッパらしい景色を見たい」というだけならそれらの国々意外にもおすすめの場所はあります。

夏休み、ちょっと変わった旅行に行きたいという人にもおすすめのヨーロッパっぽい風景が楽しめる都市をご紹介。

ドブロブニク(クロアチア)

大人気のドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』の王都のシーンはほとんどすべてがこのドブロクニクというクロアチアの街で撮影されました。美しい旧市街は「アドリア海の真珠」と呼ばれ、世界遺産に登録されています。

タリン(エストニア)

エストニア共和国の美しい首都。こちらも旧市街が世界遺産に認定されています。中世の雰囲気をそのまま残す街の雰囲気はまるで時が止まってしまっているかのよう。おとぎ話に出てくる世界のような可愛らしさもあります。

リガ(ラトビア)

石畳やアール・ヌーヴォー様式の建築物が多く残るリガも旧市街全体が世界遺産です。19世紀から20世紀初頭に建てられた建物たちは「ザ・ヨーロッパ」といった雰囲気です。ドイツの騎士団に占領されていた影響でドイツに近い建築様式になっているのも特徴です。

リヴィウ(ウクライナ)

首都キエフがロシア寄りの雰囲気があるのとは違って、リヴィウはポーランドやハプスブルク帝国の支配下にあった時代があるため、かなりヨーロッパのような街並みの広がる都市です。

現在、ウクライナではロシア語が都会の言葉、ウクライナ語はどちらかというと田舎の言葉となっているようですが、リヴィウでは「自国のアイデンティティーを誇る為」という理由からウクライナ語が使われているんだとか。

サンクトペテルブルク(ロシア)

もし建築に興味があるのなら、サンクトペテルブルクよりも楽しめる場所はおそらく世界でも非常に少ないと言えます。世界三大美術館の一つである「エルミタージュ美術館」もあり、美術を楽しみたい人にも最適。

ブラチスラバ(スロバキア)

オーストリアの首都ウィーンから日帰りで行けるスロバキアの首都。「チェコスロバキア」と呼ばれていた時代のゴシック建築なども残る美しい都市です。ドナウ川近くの丘にある「ブラチスラバ城」は真四角のフォルムで四隅にとんがり帽子のような塔が立っている面白い形をしています。

プラハ(チェコ)

現存する世界一大きいお城である「プラハ城」や天文台がある「旧市庁舎」など、歴史を感じさせる建築物が数多くあるプラハ。『のだめカンタービレ』に登場した「共和国広場」内にある「市民会館」もプラハの物です。こちらは内装の一部を現在でも大人気の画家アルフォンス・ミュシャが手掛けていることでも有名。

ブダペスト(ハンガリー)

ハンガリーの首都ブダペストもヨーロッパらしい雰囲気を楽しめる都市です。「ドナウの真珠」「ドナウの薔薇」とも呼ばれる美しい景観が楽しめます。特に「漁夫の砦」や「マチャーシュ教会」といった観光名所がたくさんある「王宮の丘」からの眺めは格別。ハンガリーは温泉大国なので温泉好きにもおすすめです。

まとめ

「東欧」と聞いてもいまいちイメージが湧きづらいですが、こうして見てみると歴史的価値の高い都市が沢山あることが分かりますね!

都会的に発達した風景ではなく中世のようなヨーロッパならではの景色が見たいのなら、もしかしたらイギリスやフランスより東欧諸国の方が良いのかもしれません。

西欧と比べると遥かに物価が安いのも東欧の魅力。買い物や食事をできるだけ低予算で楽しむのにも東欧はおすすめのようです。

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