身体が半分になってしまった金魚。あきらめずに治療を続けると・・・

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身体が半分になってしまった金魚

身体の半分が腐ってなくなってしまった金魚…。その金魚の未来とは?

(以下、ODDITYCENTRALより抜粋▼)

Facebookで11万件以上のいいねを集めた投稿で、Kanya Tantiwiwatkulは6か月前にペットの金魚の調子があまりよくないことに気づいたと書いています。その尾は完全に腐敗し、その肉の一部はすでに骨が突き出ているのを見ることができるまで同じことをし始めていました。それは彼女がそれのいくつかの写真を撮って、それから水族館の魚屋に行って助けになる薬を頼んだときです。写真を見た後、ベンダーは魚にチャンスがないと彼女に言い、それを捨てて新しいペットを飼うことを勧めました。Kanyaは金魚をあきらめたくなかったので、彼女は薬を買って、次の6ヶ月間、金魚を健康に戻しました。

彼女がペットを治療し、毎日薬を与え、定期的に水を変え始めてから約6ヶ月後の9月12日に、カニヤ・タンティウィワツクルは小さな魚がどこまで来たかを示す写真を投稿しました。体の裏側は完全に再生され、尾の後ろの部分も成長し始めていました。「前」の写真から判断すると、奇跡にほかなりません。
ODDITYCENTRAL

Kanya Tantiwiwatkulさんが育てていたこの金魚は、6か月ほど前から尾びれが腐り始めたのだそう。
時間がたつにつれて尾びれがなくなっていき、肉の部分まで溶け始め、骨が突き出しているのが見えてくるほど状態は最悪に…。
ペットショップに相談に行った彼女は、店員から「この金魚は諦めて新しい金魚を飼った方がいい」と言われたが、その言葉を聞き入れず、何種類かの薬を購入し治療をしてみることに。

6か月間、毎日薬を与え、定期的に水を取り換えていたところ、肉がむき出しになっていた部分に銀色の鱗が出来てきて、尾の部分の肉が盛り上がって再生し始めてきました。

Kanyaさんは

君(金魚)の尾びれは完全ではないけれど、とても強く、それで十分に泳げる。君はとても可愛らしく、強靭でもあり、生きようと強く思っている。もう少し面倒を見続ければ、どんどんよくなっていくに違いないと信じている。

とコメントしています。
この金魚を見たタイの獣医は「金魚の体表の傷から水中の菌が入り込んで肉を腐らせたのだろう。内臓が無事だったので生きていられた。」とのこと。

諦めず、治療を続けて小さな命を救ったKanyaさんはとても素晴らしい人ですね!

(References:ODDITYCENTRAL)

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