密猟者から救出されたチンパンジーのあかちゃん。操縦席でパイロットとリラックスする姿が愛らしい♡


密猟者から救出されたチンパンジーのあかちゃん

中央アフリカのコンゴ民主共和国で、密猟者から救助されたチンパンジーの赤ちゃんが、小型飛行機に乗ってリハビリ施設へ向かうとても可愛らしい姿です。

チンパンジーの名前は「ムッサ」。コンゴ民主共和国にある保護団体、ルウィロ霊長類リハビリテーションセンターが今年に入ってビルンガ国立公園で救助した3頭目のチンパンジー。この動画は、センターがその様子を関係者への感謝を込めて配信したもの。パイロットと一緒に操縦席に座り、毛づくろいしてもらったりとてもリラックスしているようだ。

中央アフリカ、西アフリカでは、食肉目的のチンパンジーの密猟が横行し、近年では富裕層の食用として密猟されるほか、都市部ではチンパンジーの子どもがペットとして売買されています。

動画には、センターから「野生動物の命を守るために様々な組織の多くの人々が協力して救出が成功する。全員の連携の成果を見るのは素晴らしい。今回はムッサを救出できた」というメッセージが添えられています。

(References:LEAKREALITY)

おすすめ記事

【驚愕】SASUKEならぬSARUKE!!!チンパンジーがサスケのステージを驚きの速さでクリア
【感動】川を泳ぐのに苦労していた猿を見かねたサマリア人が船で岸に連れ戻す
猿がインドの路上で子犬を見つける→疑似親子のような関係になる!!!
トップへ戻る