ひどすぎる・・・。江戸時代に実際行われていたエグすぎる死刑方法とは

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江戸時代の極刑

現在、日本で行われている死刑方法は”絞首刑”。いわゆる、主に首を絞めることで死に至らしめる処刑方法です。
しかし江戸時代には想像もできないほど残酷な方法で死刑執行されていました。
その極刑が動画にまとめられていますので、気になる方は是非ご覧ください。

スクリーンショット

6種類もあったんですね。

一番軽い刑といいつつ、この段階ですでに鳥肌がやばいんですけど…

ここからは「市中引き回し」が追加されます。

罪人はこの時どんな感情だったんだろう

自分が死ぬとわかっていてする家族との会話ってどんなことを話すんでしょうね…

こちらの刑は「獄門」。こんなものを見たら一生夢に出てきてうなされそう。
1879年に明治政府が廃止令を出すまで行われていた死刑方法だそうです。

こちらは「磔」。
磔柱の形状は、男性用が「キ」の字、女性用が「十」の字で、男性用は股間部に、女性用は足の下に体重を支える台がありました。このため男性は大の字の形になり、女性は十の形となって柱に身動きできないように固縛されていたそうです。

放火犯など、一度に大量の人を殺めてしまった場合に執行される「火あぶりの刑」。

火刑では、火傷で死ぬことより、煙で窒息死したり、ショック死したりすることのほうが多かったそうです。
また生きている人間を焼き殺すというのはあまりにも残酷なので、「温情」という名目で刑吏が火をつける前に絞殺したり、胸に杭を打ち込んだりして殺害する例もあったといいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
いくら昔のこととはいえ、同じ日本で行われていたとは想像できないほど残酷ですよね。
しかし、実際自分の身内や大切な人が殺されたりしたら犯人にこのぐらい苦しんでほしいって思ってしまうのかも…。
このような辛い思いをする人がいなくなるように、犯罪自体が減っていく世の中になればよいですよね。

<ネットの反応>

・市中引き回しって馬にくくりつけて街中を引きずって走り回らせることかと思ってたw

・「ひどい!」とも言えないし、「良いねぇ」とも言えない

・とは言っても、幕末までは日本は平和で犯罪が少なかったからな。
極刑は、結構役にたったんやないの?

・執行する側もキツかっただろうな

・これが冤罪だったらと考えると余計怖いし可哀想でしかない

・秩序の崩壊を招く者を徹底的に潰す
現代の日本にこそ必要じゃないかな。

・今の世の中、愉快犯、レイプ殺人犯、無差別殺人犯をこの処刑にして欲しい。恐らくこんな処刑が一般開放したら犯罪は無にはならないが、少なくはなるんでは無いか。

(References:YouTube)

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