古代中国の神秘的な伝説6選・・・まるでファンタジーの世界

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四千年の歴史は伊達じゃない

古代の中国には未だに詳細が不明な伝説や事件が沢山あります。どことなくファンタジーっぽさを感じる内容の物も多いようですが、一体真相はどうだったのでしょうか・・・。

1.魔法の鏡

t’ou kuand ching と呼ばれる古代中国の鏡は、世界中に存在する古代の装飾品の中でも特別不思議なアイテムです。磨かれた鏡の面に光を当てると、裏側の模様が反射されて像が映し出されるようになっています。

2.徐福伝説

秦の始皇帝に「不死の秘薬」を取ってくるよう命じられた徐福という人物は、東方を巡って薬を探しましたが、とうとう戻ってくることはありませんでした。一説によれば彼は日本にたどり着いて一生を終えたとも言われていて、神武天皇は実は徐福だったのではないかと考えている人もいます。

3.黄帝

中国を最初に統治した人物と言われる「黄帝」は龍を召喚して中国を自由に飛び回っていたという伝説があります。しかし残念ながら黄帝自身が伝説上の存在であるようです。中国の神話では雷神として語り継がれています。

4.フーシャン湖の海底都市

雲南省のフーシャン湖という湖がある場所には「ユーユアン」という都市があるという説がありました。長い間ただの伝説でしかないと考えられていましたが、2001年になんと湖底に都市の遺跡があるのが発見されました。1750年前の物であることが分かっていますが、今のところ湖に沈んだ理由などははっきりしていません。

5.棒で暗殺を試みた刺客

1600年代初頭に紫禁城に侵入した男は、ただの棒で警備員を攻撃しました。皇帝の息子を殺すことが目的だったらしいのですが、方法が雑過ぎてある意味伝説となっています。

6.建文帝の死

建文帝は叔父である永楽帝に襲撃されて焼死したとされていますが、実は生き延びていたのではないかという説があります。別の州に逃げるのを見たと発言した人もいたことが記録に残っています。

まとめ

中国四千年の歴史という言葉もあるように、中国の歴史は本当に長いのでそれだけ多くの不思議な事件も起こっています。三国志や春秋戦国時代の話はゲームや漫画として扱われたりもしますが、それ以外の時代にも面白いことは色々起こっていたようです。

明らかに伝説でしかない物はそれはそれで興味深いですが、真実っぽい話はすごく真相が気になりますね。いつか明らかになる日は来るのでしょうか。

(Rreferences: Brainberries )

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