模型のようにリアルなバルーンアート!!!作ったのは日本のサラリーマン!?

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サラリーマンが作ったバルーンアート

千葉県の化学メーカーで研究員として働く松本壮由さんが作るバルーンアートは、複雑な構造を持つリアル志向の作品です。

NEWS ZEROやBBC、アメリカ版Twitterモーメントなどがこぞって取り上げた松本さんの作品をご紹介します。

(以下、Brainberriesより抜粋▼)

誰しも子供の頃に一度は、パーティーやお祭りなどで、バルーンアートを作る道化師を見たことがあるはずです。
しかし永遠のように長い時間を列に並んですごしても、手に出来たものはきっと尾が長すぎるプードルなどだったことでしょう。しかし、バルーンアーティストである松本壮由さんが作る作品は実際にこの世に存在する動物そっくりです。

松本壮由さんは5年ほど前にバルーンアートを作り始めました。最初はただの趣味でしたが、今では売れっ子アーティストになっています。
Brainberries

関節の表現がすごい。

カニの甲羅の色合いがリアル。

ハエの体が生々しすぎる・・・。

独特の形状が上手く再現されています。

顔のディテールが細かい。

ニワトリは遠目に見たら本物ですね。

気持ち悪さすら感じる精巧さです。

光沢の使い方がすごい。

スカンクの模様が見事です。

イカ・・・!!!

まとめ

松本さんはサラリーマンをやりながら副業としてこういったバルーンアートを作っているそうです。バルーンアーティストと言うとショッピングセンターのイベントなどに呼ばれて観客の前で実演しているイメージがありますが、松本さんの作品は時間がかかる上に小さめなものが多いのでそうした依頼が来ても断っているとのことです。

松本さんのInstagramを見るとどうやって作っているのか全く分からない作品が他にもたくさん出てきます。こちらはかわいいペンギン。

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