映画館に通っている人は幸福度が高い!?賛否両論の衝撃の調査結果が発表!

映画館に行ってる人は幸福度が高い

以下、シネマトゥデイより抜粋▼

映画の配給や舞台の興行を手がける松竹株式会社が、映画館で作品を観ている人は観ていない人よりも「幸福度が高い」という結果を発表した。

同調査では、全国の15歳から69歳まで2,230名を対象に、2018年6月8日から11日までインターネットでアンケート調査を実施。映画館での映画鑑賞の回数と、日々の生活の満足感や健康状態について回答を求めた。

アンケートでは、「日々の生活に満足している」「日々の生活に充実感を感じている」「健康に自信がある」「人生に生きがいを感じている」「未来に希望を感じている」の5項目が設けられ、映画館で映画を年間に5回以上観ている人のうち、「非常にあてはまる」「ややあてはまる」と回答した人はまったく観ない人に比べて10パーセント高い結果となった。

(参考:シネマトゥデイ

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確かに映画を見ることは楽しいことですが、この調査にどういった背景が存在しているのか気になります・・・。

<ネット上の反応>

・映画館に行くと幸せになるんじゃなくて、映画館にわざわざ行けるだけの金銭的時間的余裕があるのが重要なのでは 

・ほう。じゃあ年間150回くらい行ってる奴はさぞ幸福なのだろうなあ 

・映画という娯楽は時間あたり単価がかなり高いので、「映画に使えるだけの金を持ってる人は幸福度が高い」みたいな相関なのではないか。より深い分析を求む。

・映画館に映画を観に行くためのお金があるんじゃなくて他のこと削って映画館に行くんじゃボケが そこに何を見出すかとか何に幸福を感じるかは人次第じゃ

様々な声が寄せられている今回の調査結果ですが、趣味をしている時間が増える=幸福度が高いといったところなのでしょうか。

映画館に限らず、様々な場で幸福度を上げることができそうな気もします。

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