【画像2枚】「ヲタクのイメージと実際の画像」に”リアルみ”感じる人多数www的確すぎwwwwwww

オタクという言葉が生まれたのは意外にも1970年代と古く、その頃から固着したイメージを、世の中が未だに引きずっている節があります。

例えば…▼


いらすとや

チェックのネルシャツにジーパン、インナーにキャラもののTシャツを着て紙袋を持っているこのような出で立ちが一般的には「オタク」の象徴的な服装・出で立ちとして知られており、オタクという言葉からこのイメージを想起する人は未だに多いはずです。

…が、実際はどうなのでしょうか?

オタクの一般的イメージと実際

画像を公開したのは、文月(@AiEI_)さん。

文月さんは、一般的に「オタク」として認知されているイメージと、実際のオタクの服装との間に大きな乖離があるということを、2枚の画像で示しました。▼

1.

一般的に認知されているのは、「電車男」でも起用されたこのファッション。チェック柄のネルシャツをジーパンにシャツインしてカバンはリュックスタイルです。しかし…

2.

実際のオタクがこちら!

ややオーバーサイズ気味のフルジップアップパーカのインナーにうっすらとキャラもののTシャツ、ボトムスはカーゴパンツで、ショルダーバッグを長めに斜め掛けしています。
あ、言われてみれば確かに…!(笑)1枚目に挙げたようなシンボリックな服装のオタクの人は、最近巷ではあまり見かけなくなったように思います。

<ネットの反応>

・チノパンとパーカーにリアルみを感じる

・1枚目は端からオシャレする気のない残念な服装。2枚目は多少は服装に気を付けようとしているものの残念な服装。
よって2枚目の方がセンスの無さが浮き彫りになってより残念。

・やめろぉぉカバン以外オレだぁぁあ!!!!

ちょっと前かがみになってる態勢あたりの再現度がすごい(´ω`)

・ショルダーバッグの紐が長すぎるがめっちゃわかりみある

・紐握っちゃうの分かる

・ズボンがシワシワなのがまたリアル

ガチ勢のオタクでないと発見できない盲点の”気づき”でした。オタクさんとしても、誤ったイメージを持ち続けられることはやはり不本意なのでしょうか?

10年間オタクをやっているという文月さんならではの知見と洞察力が光るツイートでした。

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