【漫画】子どもと始めた「文通」、成長を感じられる素朴なやり取りに涙腺が潤む実録漫画

子どもができるとまず考えるのは「いい子に育ってほしい」ということだと思います。

そのための教育にもなり得る、我が子とのとある”意思疎通の方法”が、涙を誘う、私もやりたいなどと大きな反響を呼んでいます。

子どもが飽きるまで・・・

漫画を公開したのは、あおむろ(@aomuro)さん。

1.

4歳の我が子と文通を始めたというあおむろさん。すると「朝にきちんと起きるようになった」「読み書きが上達した」などと子どもに良い影響を与えただけでなく、あおむろさんも「返事がもらえると嬉しい」と、どちらにも良い効果をもたらしている様子。お子さんからは、おしりたんていをいっしょに見ようと返事がきます。

2.

「ぱぱだいすき」から始まる愛情たっぷりの手紙をもらった日のあおむろさんは静かに涙したと言います。まさに子育ての喜びを痛感できる瞬間と言えるでしょう。

<リプライ欄の反応>

・2コマ目のおてがみきてるかな…と起き出してきた娘様が可愛過ぎです‼︎´д` ;

・私もすればヨカッタ~もっと早く教えてよ~
息子は高校生…(*T^T)

・😊👍良いですね~✨😊私もやろうかな✨

・とても素敵なお嬢さん。

・泣けますね。。うちも息子が字を書けるようになったらやってみようと思いました。

・これは泣けますね。面と向かって言いにくい事も書き易いんですね。こちらも嬉しくなるお話でした(*´꒳`*)

・あれ、何故か目から水が

とても感動的で子育ての模範になるような漫画でした。

恥ずかしいことも手紙でなら素直に言えるようです。我が子からの愛の言葉や、きちんと育っていく様子は見ているだけで感動を覚えてしまいそうです。

とても素敵な”言葉のキャッチボール”です。

あおむろさんはTwitterで多数の作品を公開するほか、イラストレーターとしてきみといつまでも 泣き虫おとうちゃんの子育て500日」といった代表作を中心に数多くの単行本を発刊しています。また、公式ブロガーとしてのブログ運営やサイト運営も行っております。

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