【動画】40℃の猛暑の中で体育教師と闘う「熱中症」とかいうゲームが色々酷いwwwwwwww

記録的な猛暑が続く中、熱中症などお構いなく体育授業を強行しようとする教師が問題になっています。

そんな熱血体育教師への痛烈な皮肉を込めて作られたシュールな「ゲーム」が大きな話題となっています。

ゲーム「熱中症」

動画を公開したのは、ミノ駆動(@MinoDriven)さん。

スクリーンショット

ゲームの舞台は、2018年7月18日の日本国某県。この日、岐阜県多治見市では5年ぶりに40℃を越えました。他、40都府県にて高温注意情報が発令された危険な酷暑の日。

気温は40.7度。本来であれば授業をしてはいけない危険な気温。

この環境下、「組体操をする」という無茶な体育教師。”少し暑いが”とのこと。

矢面に立って意見したのは「多治見」くん。

水を飲むと運動の効果が消えるから飲んではいけない、と早速のスパルタ指導。それに対して次々と熱中症になっていく生徒たち。そして無茶な指導による被害者は次々と増え・・・

次々と倒れていく生徒たち。その様子を危惧した多治見君が「エアコンのある部屋に移動して休ませてほしい」とお願いするも「ひ弱になる、温暖化が進む」と一蹴。

そして突然脳筋教師による説教が始まり、ゲームはバトルモード表示に突入。

「反抗」か「自主退学」か選択を迫られるも、「反抗」を選ぶ生徒たち。顔は真っ赤だったり青ざめていたりと既に限界の様相を呈しています。

コマンドは口撃、兵器、防御、アイテムの4択

回復アイテムは4種類

ロケットランチャーを発射!

しかし力及ばず、全く話を聞く様子のない脳筋教師。

他の生徒たちがアイテムを使用し回復する中、顔が青ざめており既に限界の豊田くんはエアコンを使用。

しかし脳筋教師は「エアコンを使うな」と怒り沸騰。豊田くんの体温は見たこともない数字にまで達しそのまま蒸発してしまいます。

無謀にも「反抗」し続けた多治見くんたちでしたが、すべての攻撃に対し全く話を聞き入れない”脳筋教師”は「勝手にジュースを飲んだ奴は誰だ」と怒り狂い、そのまま生徒たちを熱中症によって蒸発させてしまいました。

そして全生徒が蒸発し”GAME OVER”と表示されゲームはバッドエンドに。

思わず笑ってしまう勢いのある動画でしたが、現実にも事件として起こっていることだと考えると深刻な問題です。

<リプライ欄の反応>

・今流行りの…

・クソゲーすぎて草

・すでに犠牲者出してますね(画面右上)

・熱中症で蒸発したっていうパワーワードすごいですねw

・自分が地獄を見たからって、他人にそれを押しつけていいってことはないんだ! こんなの教育ですらない、ただの怨念返しですよ!

・気温40度で組体操!?死ぬだろ(笑)

・教師共にも、同じ痛みを、

▲「脳筋教師のいる部屋にはエアコンがついている」という指摘も

熱血体育教師にこそプレイしてもらいたい内容でした。

ミノ騒動さんはツクールMVにて社会風刺ネタゲームを製作しており「リア充ハンター(体験版)」の配信も行っています。


また、ミノ騒動さんはプログラミングやゲーム制作を行っており、Twitterで作品を紹介するほか、RPGアツマールにて作品を公開しています。

トップへ戻る