【動画】雪の中から救出された瀕死の子猫!蘇生により一命を取り留めるまでの一部始終が泣ける・・・

新雪が積もる感謝祭の日、とあるものを見つけた子ども。それは寒さに凍りついて瀕死状態の子猫でした。

「無理だよ」「助からないかもしれない」「本気で助かるはずがない」そう家族から口々に告げられる中、その子どもの叔父にあたる男性は決死の蘇生術を開始します。

その感動の救出劇の一部始終をご覧ください。

雪の中から救助された子猫

動画はこちら▼


発見した際、死んでるかと思われた子猫。しかしその子猫を抱いた叔父さんは「生きてる」ことを確認。

すぐさま暖炉の前に移動しその体を温める叔父さん。すっかり衰弱しきった子猫。心臓マッサージは、家族が悲観する中一時間以上続けられました。

そして「手を止める時が来た」と告げます。なんとそれは喜ばしいことに蘇生が完了したという意味でした。まだ頭を動かすのが精いっぱいなものの、無事に一命を取り留めたようです。

そして安住の地を見つけ、大事に育てられた子猫は瀕死だったのが嘘のように元気に他の猫にじゃれつき飛び跳ねます。

その後の様子▼

愛情を一身に受け、大切に育てられた子猫はすっかり白い毛並みが美しい成猫に。

家族と触れ合ったり、とてもリラックスしている様子を見ると心から安心し、懐いているのが分かります。瀕死の頃を思うと、幸せな光景に思わず目頭が熱くなります。

<ネットの反応>

・にゃんこ癒されますね。

・よく間に合った いろいろ運が良かった!w

優しい世界

・心臓マッサージしてるじゃん。本当に危ないところだったんだね。
でも見たところ障害も残ってなさそうだし、よかったよかった。(^-^)

・泣いた

・よかったね(・∀・)

幸運が味方をしたのはもちろんのことですが、叔父さんの諦めない心があったからこそ命を救うことができました。

コメントの通り、障害も残ってないように見える元気な様子にとても安心します。

感動し、癒され、最後には笑顔になる。そんな素晴らしい動画でした。

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