【漫画】アナログ漫画原稿の苦労。トーン貼りやパースを計る大変さを物語る漫画が話題に!!

漫画制作において、デジタル原稿がすっかり主流になった昨今ですが、アナログ原稿の思い出を描いた漫画が話題となっています。

その大変さは想像を超える・・・!?

アナログで原稿やってた時の思い出

漫画を公開したのは、のくら(@riman114)さん。

パースを取る作業です。紙を何枚も使用して一枚の原稿を完成させます。

パース

パースペクティブ(perspective)の日本語での略称。遠近法、遠近図法のこと。

(参照元:Wikipedia)

修正にも手間がかかります。たいらにしなければ綺麗な線が描けないと、のくらさんは言います。

トーン作業も一筋縄じゃいきません。はがした瞬間に空白があるともう一度やり直し。

なんてシビアな作業なんでしょうか。

<リプライ欄の反応>

・はじめまして超わかりみ…!!
広範囲トーンにちっっさいゴミが入り込んでカッターの刃先で取ろうとしてトーンの粘着をダマにしてしまいハイもう一回あああああああああああああああ!!!!!
↑(本人)ワーーッそれめっちゃ分かります、わたしもやりました…!!!ちっさいゴミのせいで、たっかいトーンを台無しにしてなるものか〜〜ってカッターの刃先で奮闘するの、やってしまうものなんですね😭

・読む側の意見なんですけど、最後のやつ、少し白い部分があると、トーン貼ってるんだなあ、って感じがして自分は好きだったりしますw
↑(本人)それわかります!!あと枠線の線がちょっとかすれてたりすると、ペンで描いた!って感じがして好きです( ´ ▽ ` )いいですよねえアナログ〜✨

・スッゴクわかるw

・わかります!!何でこんな小さなコマ一つ描くのにこんな苦労せなあかんのじゃー!!ってなって背景いつも勘で描いてしまう。

・今更ですが、ティッシュの上から修正液使うと綺麗に凸凹にならないって聞いたことがあります

・すっごいわかります…..!!自分は手先が不器用すぎてトーンが変に切れたり、モアレが消えず悪戦苦闘したり……(。´Д⊂)なにやってんだと自問自答してました……

思い出に対し、共感の声が殺到しています。皆さん苦労や手間をかけて原稿を描いていたのが分かります。読む側からは「白い部分があると自分は好き」との意見も。

大変な思いをしながらも漫画を描きたい!という漫画家さんの情熱は素晴らしいものです。

のくらさんはTwitterで作品を公開する他にもPixivコミックスにて「主役じゃない方の僕ら」を執筆しています。

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