「柔軟すぎませんか…?」さんすうのテストで新しい正解を作った天才小1男児と100点満点をあげた先生が話題に!!


子どもの発想力は時に意外なアイデアを発揮します。それに対して大人も時に柔軟に対応しなければなりません。

しかし、柔軟すぎる先生の対応が話題となっています。いったいどういうことでしょう?

二男(小1)の「さんすうのテスト」にて

画像を公開したのは、高川朋子(@darkmatter_tomo)さん。

高川さんが「申し訳なく」思ったという答案がこちら▼

問題の図にあひるや魚の絵を新しく描き加えることで数を増やし、その増やした分も含めて問題に答えるという力業。それに対して100点をあげた先生。

ふざけていると取るか発想力の豊かさと取るかは先生次第かもしれませんが、この先生は後者と取ってくれた素敵な先生だったようです。

<リプライ欄の反応>

・ほんまいい先生やん。答案用紙を見た別の子供も「俺も俺もー」とか言いながら先生の手を煩わせる。そして、にこやかな先生が一言、 「いい加減にしなさい!」 までが一連の儀式になるわけですね。

・なぜ、1羽、1匹増やしたかったんでしょう?w

・多分先生も ふふっ(*´ω`*) ってなりながら採点してる。 ちゃんと計算を理解してるのも解るし。 そして絵上手いな。

・もうこれは問題が悪いって事ですね!

・絵心がある!

・多分頭のいい子で、元々の問題は当たり前過ぎでつまらな過ぎなので、自分でひねりを入れたのだと思う。 実力と、その学年で教える事のレベルに差があるんじゃないかな〜。

・魚の問題 (左の一匹)+(右の二匹) から (中の一匹)+(後から追加される三匹) に変換してるのは普通に天才かと……

「いい先生だ」「絵心がある」などと答案を書いた小学生と丸をつけた先生、両者を賞賛する声がほとんどでした。

柔軟性は年齢関係なく、人として大事なものなのかもしれません。
将来有望なお子さんに幸あれ!

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