【涙腺崩壊】幼馴染みの死に泣けなかった少女の元に現れた「しあわせのうさぎ」→荒んだ心に優しく沁みわたる感動のラスト

もしも身近な誰かが亡くなったら、と想像することはできても実際にはどんなメンタルに陥るのかはわかりません。

例えば、泣くことさえできなかったとしたら、私たちは”悼み”をどうやってデトックスすればいいのでしょうか。

『しあわせのうさぎ』

漫画を公開したのは、みか(@mika_nist)さん。

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あまりにバカげた死に方のために泣けなかったという幼馴染みの女子高生。彼の生前「すき」と伝えることができなかったことを悔やみます。

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他の人には見えないという「謎の生き物」

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その夜、少女は夢を見たようです。

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彼の生前、まだ幼い頃に描いてくれた「しあわせうさぎ」。それは「バカ」だった彼なりの優しさがギュッとつまった愛情表現を絵に描いたものでした。

久しぶりにとてもよく眠れたという少女。行き場のなかった心を優しく解きほぐすラストには、思わず目頭が熱くなりました。

<リプライ欄の反応>

・あ、ないた

・めっちゃ泣けた

・電車の中でウルッとしてしまいました💦

・うちにも来て欲しいです^ ^

・感動しました…
最後の男の子の笑顔眩しすぎました…。゚(゚´ω`゚)゚。
最高です🙏✨✨

・感激です!!!

・良い作品を見させて頂きましたm(__)m
ありがとうございました

「しあわせうさぎ」は彼の霊魂が見せたものだったのか、彼女の潜在的な記憶が見せた幻想だったのかは、読者の想像力に委ねられています。

みかさん(Webサイト)はTwitterで多数の作品を公開している他、現在、Pixivコミックにて「トキオトナナミ」という漫画を連載中。この作品の中で登場するウサギのぬいぐるみの形をした生き物が、今回の「しあわせうさぎ」のモチーフになっている模様。

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