「煽りツイート」のリプライ欄で、極めて冷静で理想的なやりとりが行われる!→賞賛を浴びることに

Twitterでは、言葉だけでなく画像も動画も世界中の人たちと共有して楽しめる反面、何かを主張しようとする限り、「クソリプ」「炎上」といった問題が付きまとうことになります。

しかしそんなTwitterで理想とされるやりとりが話題となっています。

丁寧かつ謙虚なやり取り

公開したのは、積読校正者ちゃむ(@chamcham)さん。


1.

化学に携わるユーザー。化学だというだけで危険だという安易な考えにやや煽り気味で警鐘を鳴らします。

これに対してリプライ欄では・・・

2.

ツイートに対し疑問の声が。しかしそこへさらに他のユーザーから返信がつきます

どうやら返信した方はパンメーカーに勤めていた模様。反発が起きそうですが、どちらも語気を荒げることはありません。ツイートに対して疑問を抱いたユーザーは、「なぜ40度くらいの温度でカビが生じないかがわからない」という自分が疑問を抱いている具体的な理由を説明。

3.

元パンメーカー社員の方は実際の体験談を語った上で誤解を解こうとします。

それに対し「分かりやすく教えて下さり、ありがとうございました。」と返信がされます。

4.

最終的には全く別の人から安心した、とリプライが。思わずほっこりする一言です。

Twitterユーザーの皆さんはTwitter上で行われる心無いやり取りに辟易していたようです。そしてこの真っ当なやり取りから学べることが沢山あったようですね。

<ネットの反応>

ちょっと違うかもだけど、わたし的には、デジタルはつめたいアナログは温かいとか、プログラムは味気ないとか言われるのが悲しい。
プログラムだって一行づつ丹精込めて書き、汗水流してデバッグした結果です。私には、他人のアプリの動作とか見てても、作者がどう工夫して作ったがが見えてきます。

同感です!その方々のリプ見かけた時に無知をバカにしないこと、相手の意見を受け入れること、日本語が通じててることに感動しました!!

メーカーの食パンにカビの生えにくい理由がわかって めちゃくちゃ嬉しいです! こんなつぶやきが流れてきて 眼から鱗‼︎っていうのも ツイッターの良いところですよね

お互いを罵倒し合う議論が多い中、こうやって真っ当な議論が交わされるのは本当に珍しい…
最近の人達はどうも沸点が低すぎるように感じるし、自分の意見にしかプライドを持てないのかと少し辟易してしまう…

食品関係勤務者として、添加物に対する間違った思い込みや知識が少しでも是正される事を願っています。議論の端麗さだけでなく、内容もより普及してほしいところ。
添加物=無条件に悪!と思っている人は、結構多い。知れば知るほど、そんな事はないです。

こういう綺麗な意見交換だったり会話だったりって、片方がこのツイートの人みたいに礼儀正しくて誠実な人だったとしても、もう1人がそうじゃない人ならなかなか成り立たない気がする。

・間違えたことに気づいたとき、認められない人は成長する機会を逸してるかなしいひとだよね。

「間違いを認める」「無知をバカにしない」「罵倒しない」当たり前のようで、ネットでは難しいモラルがここにきて改めて認識されたようです。

関係者として本当のことを知ってほしい、という方もいらっしゃいます。

皆さんにとても良い影響を与えていることが見受けられました。

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